仕事効率化のために!お昼寝の隠された効果とは?

正しくお昼寝をして効果を引き出そう

正しいお昼寝の注意点

・寝すぎない
お昼寝といっても何時間も寝てしまうと逆効果です。
適切な睡眠時間は15分~30分とされています。
特に30分は超えないように注意しましょう。
30分を超えてしまうと仮眠の状態から深い眠りの状態に入ってしまいます。
そのため、起きたときにぼーっとしてしまい、すっきりするどころか、かえってぼんやりとしてしまうのです。

・姿勢を考える
寝る時の体勢は、どれがいいかは人によって異なります。
しかし、横になって休むよりも机に突っ伏して寝るほうが起きやすい、という人のほうが多いようです。
学生の時に授業中居眠りをした、あの体勢です。
横になってしまうとリラックスしすぎてしまい、起きにくくなってしまうのかもしれません。
これは色々試してみて、自分に最も合うものを見つけてくださいね。

すっきりと起きるために

仕事の合間にお昼寝の場合、起きた後もう一度仕事が待っています。
そのため、すっきりとした目覚めは必須です。
すっきりと起きられるために、やっておきたいことをまとめました。

・昼寝前にコーヒー
カフェインを寝る前に取っておくことがポイントです。
カフェインの効果が出てくるのは20~30分後、お昼寝から目覚める時間とぴったり合うのです。
コーヒーが苦手な方は緑茶や紅茶などでも効果があります。

・日光を浴びる
お昼寝から目覚めた後、まだぼんやりしているな、と感じる時には日光を浴びに行きましょう。
人間の体は日光を浴びることで目覚めモードに切り替わる為、すっきりとすることができます。

すっきり目覚めてお昼寝のいい効果を十分に発揮したいですね。


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